Satoshi Imano

 

Satoshi Imano

欧米のみならず、日本国内で今最も注目を浴びているアーティストの1人であるSATOSHI IMANO。

2007年、ポーランドの「6p-records」よりヒット作『Take it back』を12inch vinylでリリース以来、繊細かつ大胆なトラックメイクでチャートを賑わし続けている。これまでオリジナルフルアルバムを2枚リリースしており、単なるDJやトラックメーカーとは一線を画す活動をデビュー以来ストイックに続けている。

幾多のオリジナルワーク、リミックスを経て、2011年にはポルトガルのハードテクノレーベル「Envenom」から『Marvelous EP』をリリース。Amazon ダンス・エレクトロニカチャートでは首位を独走し続けた。さらには国内屈指のテクノレーベル「PLUS Records」から『Explorer EP』をリリースし、代官山Airにて開催された同レーベル主宰「PLUS TOKYO」にてライブパフォーマンスも披露。さらに同年には特に海外から高い評価を得た『Nano Metal EP』をリリースし、上海ツアーを大成功に導いたことも記憶に新しい。

海外で高まる評価を追い風に、2014年からは、UKリバプールのFramed.FMにて初の日本人テクノDJ専門チャンネル「Tokyo Techno Liner」をスタート。企画・プロデュース・アートワークを兼任し、リスナーの数もうなぎ上りとなっている。《日本のテクノ》を世界へと発信するキーマンの1人として、業界内での評価も高い。

また「Sound & Recording Magagine」主宰 《the HIATUS 「Thirst」リミックスコンテスト》では幾多に及ぶ応募のなかからNo.1となるグランプリを受賞、クラブシーンを飛び出した活躍にも注目が集まっている。その証拠に舞台やムービーへの楽曲提供も多数、各方面からのオファーも絶えず話題には事欠かない。

SATOSHI IMANOは商業的な躍進と現場主義的な職人性を併せ持つ稀有な存在ながらも、次世界の音楽を探究し続ける「現在進行形」のアーティストである。