Takuya Yamashita

 

Takuya Yamashita (Cadenza / Outpost / Different10)

大学、大学院で音楽学を専攻し、マーラーの交響曲を中心に、近現代のクラシック音楽について研究。
1993年からヨーロッパのテクノシーンの影響を受けた楽曲製作を開始。

2008年以降国内外の複数レーベルからアルバム、シングル、リミックスをリリース。 その楽曲はLaurent Garnier、Funk D’void、Carl Cox、DJ Rolando、Tom Middleton、Orlando Voorn、Dan Curtin、Thomas Schumacher、Mirko Loko、Claude Young、Shlomi Aber、Ken Ishii、Marc Romboy、Chymera、Joris Voorn、Fabrice Lig等からも高い評価を受けている。

2009年Ken Ishiiデビュー15周年記念コラボコンテスト ダンス・カテゴリーにて優秀賞を受賞。

2012年にFunk D’voidのOutpost recordingsよりリリースした「Daybreak/Mars EP」はLaurent Garnierのラジオ番組で紹介、DJ Rolandoのチャートに入るなど、内外のクラブシーンに大きく広がりをみせ、2013年4月にはOutpostより2枚目の「Betelgeuse EP」をリリース。

2013年10月にはDaybreakがMirko Lokoのremix3曲を加えたシングルとして、日本人としては初めてLucianoのCadenza Musicよりライセンスリリースされ、Cadenza podcast「Source to Cycle」にもライブセットを提供しさらに大きな反響を呼んでいる。

2013年末からLiveも再開し、大阪、東京でのキーボード生弾きも駆使したLive Setは高評価を得ている。

2014年10月にはSQUARE ENIXよりゲーム音楽のクラブミュージックへのremixアルバム、Military Tune The AlbumがCD リリースされ、Thomas Schumacher、Hardfloor、Mijk Van Dijkら国内外の有力DJ / プロデューサーとともにremixを3曲を提供している。

その他複数名義を使い分け、クラシックや映画やアニメ、ゲームのサントラ風音楽、ボカロ音楽など様々なスタイルの音楽を生み出している。

[Takuya Yamashita] デトロイトテクノ

[Censor] ハードミニマル

[Ludus tonalis]エレクトロニカ

[Minstrel T.Y]リスニングミュージック、クラシック

[四畳半international]ボカロユニット